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   <subtitle>澁澤ゼミのWebサイト</subtitle>
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   <title>2009年度就職先進路一覧</title>
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   <published>2010-02-24T05:48:34Z</published>
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   <summary> 第七期生の就職先進路一覧です。 就職 日新火災海上保険株式会社 株式会社 エヌ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2009okuru.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2010/02/2009okuru.jpg" width="360" height="180" />

第七期生の就職先進路一覧です。

就職
日新火災海上保険株式会社
株式会社 エヌ・ティ・ティ・データ・ウェーブ
有限会社 オオタ
住友不動産販売株式会社
住友不動産販売株式会社
アンファー株式会社
株式会社 中村屋
パナソニック電工株式会社
株式会社 関東フードサービス事業
科学技術学園高等学校　情報教員
大学院進学]]>
      
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   <title>2009年度卒業論文一覧</title>
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   <published>2009-12-16T05:16:25Z</published>
   <updated>2009-12-16T05:53:21Z</updated>
   
   <summary> 第七期生の卒業論文一覧です。 ネットオークションにおける非対称情報の緩和のため...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="soturon.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2007/03/soturon.jpg" width="360" height="180" />

第七期生の卒業論文一覧です。

ネットオークションにおける非対称情報の緩和のための制度～電子商取引における取引ガバナンスメカニズムの構築～
デジタルコンテンツの将来～無料化と有料化のバランス～
日本の携帯電話の産業構造についての考察
ウーマンソサイアティに見るデザイン
電子マネーは社会インフラになりうるか
駅ナカビジネスの動向
医療保険の今後のビジョン～官と民のバランス～
高齢化におけるアンチエイジングと化粧品の関係について
音楽配信は音楽メディアを淘汰し得るのか
インターネット広告と中小企業
日本サッカーのナショナリズム
市場動向と営業手法に見る不動産業界
大不況におけるビジネスモデル～脱・不況の連鎖～
音楽産業の低迷～インターネットによる影響は何を変えるのだろうか～
オンラインゲームにおけるRMTの現状と規制]]>
      
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   <title>Panasonic　Center TOKYO</title>
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   <published>2009-07-08T07:35:29Z</published>
   <updated>2009-10-07T04:50:40Z</updated>
   
   <summary> 6月17日澁澤ゼミは企業視察としてPanasonic　Center TOKYO...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="pana.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/07/pana.jpg" width="360" height="180" />

6月17日澁澤ゼミは企業視察としてPanasonic　Center TOKYOに伺いました。今回は初となる松原ゼミとの合同視察となり、非常に刺激的な視察となりました。プレス後、翌日に展示するという新製品や、エコを取り入れた製品に触れることが出来ました。]]>
      1階にはプラズマテレビなどの映像技術に力を入れているようであった。ネオ・プラズマパネルを採用した「VIERA」は1インチという薄さで従来のテレビに比べ硬度が2倍なのに対して消費電力は半分にすることを可能にした。VIERAを使った家庭内モデルとして、VIERAリンクを紹介された。これは、テレビを中心に家のドアホンや設置されたカメラの様子をチェックするというものである。

ブルーレイシアターではハイビジョンテレビとサラウンドシステムを使って映画をより臨場感を持たせることができることを紹介された。よく「映画館さながら」というが、まさにその言葉に当てはまる。動きの激しいシーンでもぶれることなく、鮮明に映し出し、部屋全体から効果音やBGMが流れてくる。爆発音などは部屋全体が揺れているようだった。映画好きであれば自分の家にこのようなシアタールームを作ってみるのもいいかもしれない。

未来のテレビとして「ライフウォール」というのが紹介された。これは白い壁全体が大型スクリーンとなり、テレビを映すだけではなく、その壁全体の飾りつけなども行えるというものである。距離認識システムを搭載しており、人間の動き一つでディスプレイ内を操作できるため、人間の体全体がリモコンの役割を果たす。また、テーブルとも連動しており、より直感的なインターフェースを実現させていた。プロジェクターのように離れた場所から投影されているのではなく、実際に壁から映し出しているのには驚かされる。
 　
2階には白物家電が多く展示されており「地球環境との共存」つまりエコをテーマとする一歩先の取り組みとして紹介された。社員全員が「eco idea」のバッチをつけているだけあって、消費電力や環境配慮に徹している。

また、国内だけでなく海外事業も展開しており、他国にも工場が存在する。スカラシップ制度というものがあり、奨学金を出し、海外から留学生を呼び、人材育成を行っている。海外戦略を意識し、社名をPanasonicに統一した。

澁澤ゼミは去年にに引き続きPanasonic視察を行った。1年という短い期間にもかかわらず魅力的な新製品を発表していることに加え、それを支える開発力に驚かされた。今後の国内・国外の動向に期待したいと思う。


文責　濱野峻史・山口直哉　

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   <title>NECブロードバンドソリューションセンター</title>
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   <published>2009-06-24T05:01:32Z</published>
   <updated>2009-07-08T09:05:45Z</updated>
   
   <summary> 6月10日澁澤ゼミは企業視察としてNECブロードバンドソリューションセンターに...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="nec.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/07/nec.jpg" width="360" height="180" />

6月10日澁澤ゼミは企業視察としてNECブロードバンドソリューションセンターに伺いました。セキュリティと生産性の両立を図ったマネジメントスタイルなど、NECが行うブロードバンドソリューションサービスを見せていただきました。]]>
      この展示場は、近年、以前ほど活発でない日本企業の業績に対して、活性化を促そうと志向することを理念としている。「個を生かす経営で、日本のビジネスに元気を取り戻す」といった目標が掲げられているのだ。イノベーションを受けて生産性を伸ばし、それによって不況下の悪い状況を打破しようとしている。
　
携帯電話にNEC独自のアプリケーションをダウンロードして、情報漏洩を未然に防ぐ、「クライアント総合ソリューション」。これは、データをサーバ側に集約させることでセキュリティ強化を目指すものだ。このシステムは企業内のPCでも取り扱われ、社内のPCはHDDを持たず、サーバ上で一括管理されたデータを用いて仕事を行う。もちろん地震など、突発的な災害にも対応できるようになっている。現在使用中のデータは、災害などによる停電が起こった場合でも、保存作業と同時に待機サーバにて同期したデータの保存が行われる。この待機サーバは安全な遠隔地にて管理されるのが好ましい。これにより素早い業務活動の復帰を目的とするのが「高速ディザスタリカバリソリューション」である。

こういった大切な情報を守るためには、人為的・物理的な情報漏洩からも、機密を守る努力が必要だ。それが「フェイジカルセキュリティ」、ICカードを用いたセキュリティレベル・業務分野別の入退室管理だ。特に上位のセキュリティには顔による認証を用いて、不審者をシャットアウトし、アラートを鳴らすことで警備員に報告する。この顔画像は読み込まれるたびに過去のデータに上書きされ、経年劣化による顔の変質という問題をクリアするという。

この顔認証の技術は、ユビキタスマーケティングにおける「性別・年齢層自動推定システム」にも用いられる。これは、例えば、映画館やコンビニエンスストアで、どの映画に（時間に）どの年齢・性別の人が興味を示してやってくるかを、高い精度で判別することができる。POSシステムはレジ打ちをする人の主観で、結果が変わってしまう。また、入力する情報の項目は多いにしても、毎回打ち込むのは多少面倒だ。この自動推定システムは、場面によっては、既存のシステムに代わる新しい技術として、とても有用性があると言えよう。

今回の視察でNECが今どのようなことに取り組み研究しているのかが分かった。ビジネスモデルは興味のあるものばかりで、社員も生き生きとしていた。如何にしてコストを抑えリスクを回避し、且つ顧客を獲得するかを考え、ITを利用するか。これからの日本企業はそれ無しでは生き残れないと実感した。今後のNECの動きから目が離せない。

文責　大畑香織・八尾龍之介
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   <title>『刺客』　コンセプト映像公開</title>
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   <published>2009-06-02T14:36:37Z</published>
   <updated>2009-06-02T15:19:57Z</updated>
   
   <summary> 一年間にわたってお送りしてきたShibuzemi.comのネットラジオ、『Ne...</summary>
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一年間にわたってお送りしてきたShibuzemi.comのネットラジオ、『Network Station the Radio』内のラジオドラマ『刺客』のコンセプト映像を公開しました。]]>
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刺客ビジュアルコンセプト
CAST：

縦木　リョウ…………益子　紘行

■サイバー警察
カズキ………………山脇　奈緒
木村…………………岩出　和也
網代…………………杉本　正純
木田…………………野中　康平
牧島…………………染谷　祐一

■週間東洋
石川　編集長………澁澤 健太郎
太田　副編集長……太田 康弘 
佐々木 龍子………児玉 藍子
かおり………………大畑 香織
まりこ………………田中 麻里子

■警察関係者
尋問官……………井出　麻里江

■旭システムズ
吉野　佑斗…………高橋 佑斗
牧島　愛実…………坂村 愛実

■情報提供者
益子　陽平………小野 陽平
ブローカー…………川崎　翔

■漫画喫茶N
高橋　麻緒………佐藤 麻緒

■高校
リョウの担任………大平 竜一

■大学
菊川教授…………大久保　宏紀


STAFF：

原作…澁澤　健太郎
調整…染谷　祐一
構成…益子　紘行
演出…山口　翔
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   <title>週末いかだ　あすゴール!!</title>
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   <published>2009-04-26T05:45:35Z</published>
   <updated>2009-04-30T23:21:34Z</updated>
   
   <summary> 2009年2月14日、第六期生の藤本裕馬先輩が朝日新聞に掲載されました。 　　...</summary>
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2009年2月14日、第六期生の藤本裕馬先輩が朝日新聞に掲載されました。


　　　　　　　　　　　　　<strong>週末いかだ　あすゴール</strong>
　　　　　　　　<strong>埼玉の23歳2人　入間→荒川→東京湾</strong>


　同級生と共に、埼玉県新富士見橋をスタートし、東京湾を目指す川下りを行いました。きっかけは、銭湯での「船を作って旅をしたいんだよね」との会話から始まりました。発泡スチロールやベニア板でイカダを手作りし、改良を加えながら強度を高めました。平日は普段の生活を送り、週末に2人でオールをこぎ、徐々に進んで行きます。2人を応援する友人の声援もあり、2008年8月の出発から半年を掛けゴールをする事ができました。


藤本裕馬さんのコメント
「澁澤先生より何でもチャレンジすることが大切と言われ、これもチャレンジの一貫と思い挑戦しました。船には日ごろから興味があり、挑戦して良かったと感じています。」


詳しくは、2009年2月14日（土） 朝日新聞 夕刊 12面をご覧下さい。

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   <title>気になるコトバ　「マグロ」</title>
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   <published>2009-04-09T23:27:01Z</published>
   <updated>2009-04-09T23:34:18Z</updated>
   
   <summary> 　マグロが将来食べられなくなる!?そんな話を聞いたことがある人もいるかもしれま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="maguro.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/04/maguro.jpg" width="360" height="180" />


　マグロが将来食べられなくなる!?そんな話を聞いたことがある人もいるかもしれません。今、マグロの漁獲量は減ってきています。いや、マグロだけではなく水産物全体が取れなくなってきているのです。]]>
      　理由は、鳥インフルエンザやBSE問題で世界中が魚を消費するようになったことや、人間の活動が及ぼす環境への影響などが原因です。

　特にアメリカのSUSHIブーム、急速な発展を遂げ、輸出国家から消費国家になりつつある中国が、マグロを消費するようになった影響でマグロ獲得競争が激化し、それが世界のマグロ消費量の約4割を占める日本の食卓にまで影響を及ぼしているのです。

　単純に計算して日本の人口は約1億3000万人で、アメリカと中国の人口は合せて約16億人です。マグロがこれらの国の食文化として根付いたとき、そこに巨大なマーケットが誕生することは想像に難くないでしょう。

　日本で消費されるマグロはどこで獲られているのかというと、大西洋やインド洋など日本から遠く離れた海域で獲られることが多いです。いわゆる「遠洋漁業」と呼ばれるもので、1年から2年かけてマグロを獲りに行くのです。

　世界的な漁獲量と消費量の増加による枯渇が心配されるマグロですが『大西洋マグロ類保存国際委員会』(ICCAT)において、地中海を含む大西洋東部のクロマグロ漁獲量を2010年までには32,000ｔ から25,500tへ2割削減することが決定されています。当然、日本の漁獲量にも影響します。この規制によって漁獲量が減ればマグロ獲得の競争はより激しくなり、価格の高騰が起こると考えられます。

　さらに、原油価格の上昇がマグロ漁業に深刻な影響を与えるのです。遠洋漁業に行くには当然、遠くまで行くための燃料が必要です。1年、2年かけて漁業を行うのに必要な燃油は、1000キロリットルとも言われています。原油価格の上昇は、漁業の収益を著しく悪化させるのです。さらにコスト上昇を価格に転嫁させることが現在のところ難しく、原油価格の変動によって日本のマグロ漁業が壊滅的打撃を被ることが現実的な問題として横たわっています。

　古くから日本食はマグロと付き合いがあり、なんと縄文時代の貝塚からマグロの骨が出土しています。しかし、マグロが普及したのは意外にも江戸時代でした。きっかけは沢山獲れたマグロの腐敗を遅らせるために、その身を醤油づけにした「ヅケ」が握り寿司のネタとして使われ出したと言われています。

　日本は世界一のマグロ消費国です。私たちは食に対する姿勢を見直さなくてはいけないのでしょうか。確かに、恒久的にマグロが獲れるように漁獲水準を定める、生態系維持のための努力は必要でしょう。しかし、国際的な問題、競争、社会の仕組み等、課題が沢山あります。果たしてマグロが枯渇する前に人間が自重することが可能でしょうか。それとも無くなる前に、と今のうちにマグロを食べますか。


文責　益子紘行

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   <title>気になるコトバ　「インターネット供養システム」</title>
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   <published>2009-02-20T05:56:25Z</published>
   <updated>2009-02-27T20:57:08Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="iw013.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/02/iw013.jpg" width="360" height="180" />


　クリック一つで住職が現れる画期的読経システム。灯明、供花も供物も全てマウス操作で可能。親類縁者友人知人etc…。大切な人が亡くなった時、あなたはどの様に供養しますか?今回の気になるコトバでは、デジタル社会における新しい供養方法を紹介する。
]]>
      
　兎にも角にも、まずは体験してみて欲しい。Googleで『インターネット　供養』と検索して出てくるサイトの上位いずれかに無料供養体験が可能な有難いサイトがある。サービス提供元によって、デザインなどの違いはあるが大まかな機能は同じである。大体は画面中央に仏壇或いは墓標が鎮座していて、周囲にボタン（読経、遺言読み上げ）やアイテム（供物や花）が並んでいる。表示されないという人はFlash Playerを最新版にアップデートする必要があるかもしれない。さて、利用した感想は、如何だっただろうか。

「えぇ?お墓!?普通お墓って遺体を埋めてその上に建てるものじゃないの?」

　その指摘はあながち間違ってなかったりする。遺体を埋めた場所の上に墓を建てる葬法は『単墓制』として存在しるし、現代では一般的である。だが、今回のインターネット供養で用いられている葬法は、『両墓制』と呼ばれる葬法である。これは単墓制と対になっていて、遺体を埋める場所と墓を建てる場所を別々にする葬法である。納骨は納骨で別個に行なう。

　なぜ、インターネットなのか。それは、1つに場所を取らないことが利点として挙げられる。仏壇は場所をとる。一軒家ならまだ良いが、賃貸住宅など日本の住宅にそのような有難いものを置く場所は無い。また、インターネット供養では単墓制とは違い納骨だけで済む（納骨さえしなくても良い）ので墓所そのものの場所も取らない。都心の墓所問題（墓所が無い、値段が高い）の解決策の一つである。2つ目は、パソコンや携帯電話などの端末さえあれば何処からでアクセス（お墓参り）が出来る点だ。お墓参りのユビキタス化である。
　
　サイバーストーンという、おそらく初のインターネット供養システムを作った会社が出来てから12年近く経つ。ドットコム企業であるが、全く浸透していない。浸透しない理由は、幾つかある。そもそもほとんどの人が存在を知らないという点がある。また、価値観の問題もある。インターネットで供養されたい、したいだろうか。おそらく「なんか嫌」となる人、他の葬法が良いという人がいるであろう。


さて、どうすれば普及出来るのか。比較的普及が進んでいる中国を参考にしてみよう。

　中国では日本に比べてインターネット供養が民間に浸透している。その背景には、墓地が死者数に追いつかず、墓地不足状態であるという社会問題が存在しているそうだ。日本でも全く同じ問題が発生しているのにも関わらず、日本よりも墓地用地問題が顕在化している理由はなんだろうか。
　日本の人口密度は337人/km²である。対する中国は140人/km²である。このデータだけを見ると日本の方が土地問題が起きやすい様に見えるが、次のデータを合わせると話は変わる。日本の毎年の死者数は約100万人であるのに対し、中国の毎年の死者数は約800万人にも達するのである。比率を見れば明らかだ。問題はそれだけではない。日本では民間が法律を順守し死者を荼毘に付すのに対して、中国では民間に儒教の影響が強く及んでいるため土葬率は30%近くにも達している。中国も法律で火葬が義務化されている。因みに日本の土葬率は1%強である。
　その結果、中国では墓地用地が足りず、政府自らが散骨後、ネット供養を行うことを奨励している状態なのである。

【※因みに脱線するが、遺骨の処理や散骨方法も多様にある。宇宙葬・庭園葬・フリスビー葬・珊瑚葬・絵画葬・コンポスト葬・冷凍葬・月面葬（月面散骨）・桜葬・ダイヤモンドにするetc…。】

　国が奨励するレベルの問題にならなければならないということだろうか。ただし、そのような状態になった時、一企業の手に負える問題では無くなる。やはり普及は難しいのだろうか。発想自体は悪くないと思うのだが、今後は浸透していくのだろうか。


文責　杉本正純
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   <title>Network Station the Radio (#19)</title>
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   <published>2009-02-13T05:49:53Z</published>
   <updated>2009-03-13T00:07:25Z</updated>
   
   <summary> 今回のボイス・オブ・シブゼミⅡは、背が高いところがチャームポイントの濱野君。い...</summary>
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今回のボイス・オブ・シブゼミⅡは、背が高いところがチャームポイントの濱野君。いつでもどこでもネット仏壇。リョウから攻撃を受ける佐々木・・・。今回も聞きごたえ充分です！


<strong>第十九回内容</strong>
　・ボイス・オブ・シブゼミ PART2…濱野 孝史
　・気になるコトバ…杉本 正純 (ナビ：杉本正純）
　・ラジオドラマ「刺客」　第十四話

<img alt="nsr019_2.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/02/nsr019_2.jpg" width="360" height="180" />
<em>ラジオドラマ「刺客」第十四話より</em>]]>
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<strong>NSR STAFF</strong>
　制作進行：染谷 祐一 / 山脇 奈緒
　パーソナリティ：大久保 宏紀 / 佐藤 麻緒
　ドラマ演出：益子 紘行
　録音・編集：山脇 奈緒 / 杉本 正純
　構成：染谷 祐一
　プロデュース：澁澤 健太郎

<strong>ラジオドラマ「刺客」出演</strong>
　ナレーション：川崎 翔
　カズキ：沫山 木埜 / 佐々木：児玉 藍子 
　太田編集長代理：太田 康弘


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NSRについては<a href="http://shibuzemi.com/2008/10/network_station_the_radio_seas.html">こちら</a>]]>
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   <title>気になるコトバ　「イオンスチーマー」</title>
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   <published>2009-01-30T08:13:47Z</published>
   <updated>2009-01-31T10:49:58Z</updated>
   
   <summary> 　寒さが厳しい冬の大敵と言えば、冷えや乾燥。特に女性にとってこの時期、お肌には...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="sakamura.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/01/sakamura.jpg" width="360" height="180" />

　寒さが厳しい冬の大敵と言えば、冷えや乾燥。特に女性にとってこの時期、お肌には入念なケアが必要です。そんな女性に人気の高いイオンスチーマーについて、調べてみました。]]>
      <![CDATA[○イオンスチーマーとは？
　スチーマーから出てくる「温」スチームで肌をゆるめたり、「冷」ミストで肌を引きしめたりと、自宅で気軽にエステ気分を味わえるというものである。基本的には、顔に使用する。
最近特に注目を集めているものでは、アロマ機能が搭載されていたり、自分の肌の悩みに合わせて選べる自動コースがついていたり、寝ている間にケアができるものと種類も多く、用途や価格などから選び購入することができる。

○マイナスイオンの実態
　1999年から2003年頃に日本ではやった流行語。 当時マイナスイオンは、一見「科学用語」のようにみえる便利な「マーケティング用語」として、家電製品や衣類・日用雑貨などのキャッチコピーにおびただしく利用された。イメージは「健康によいもの」であったが、実態は統一的な定義もなく、標榜されたさまざまな効果効能の中には科学的に研究されたものもあるが、未実証である。一部では、大学・病院・企業のマイナスイオン研究者が効果の検証が試みた例もある。しかし、その検証も、学術的に確実な効果の実証はなされず、機序の解明がなされたものもない。また機序に関して合理的な仮説もない。
　2003年に景品表示法が改正されて商品の表示に対しては合理的な根拠が要求されることとなり、大手メーカーは「マイナスイオン」を宣伝文句としては避ける傾向にある。現在では、マイナスイオンを用いているメーカーもあるが、科学用語ではないものの、独自の名称を用いるメーカーもある。

○まとめ
　マイナスイオンの効果について、科学的根拠がないというのは正直驚きました。しかし、実際にイオンスチーマーを愛用している私は、スチーマー後の肌のハリや弾力、次の日のお化粧のノリと、その効果に大満足です。効果には個人差があるものの、情報サイトの口コミでも評価が高く人気があるのも事実です。合理的な根拠はないのに、効果を実感するというのは不思議な感覚がしますが、スチーマーを使用することでいつも以上にケアを行い、エステ気分を味わうことでリラックスができ、簡単に続けられることで毎日肌や体を気遣う…科学的根拠ではなく、スチームを浴びるという行為から、美意識が高まり心と身体が変化していくのかもしれませんね。女性だけでなく、是非男性にも体験してもらいたいです。


文責　坂村 愛実


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   <title>Network Station the Radio (#18)</title>
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   <published>2009-01-23T14:30:00Z</published>
   <updated>2009-02-13T14:48:03Z</updated>
   
   <summary> 　武道家の田畑くんによるボイス・オブ・シブゼミⅡ。女の子の味方のイオンスチーマ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="nsr" src="http://shibuzemi.com/ns/nsr018.jpg" width="360" height="180" />

　武道家の田畑くんによるボイス・オブ・シブゼミⅡ。女の子の味方のイオンスチーマー!「カズキのもとに届く一通のメール。そのメールに書かれている場所に現れたのは…」今回のNSRもお楽しみに。


<strong>第十八回内容</strong>
　・ボイス・オブ・シブゼミ PART2…田畑 和樹
　・気になるコトバ…坂村 愛実 (ナビ：ヒーロー）
　・ラジオドラマ「刺客」　第十三話

<img alt="nsr" src="http://shibuzemi.com/ns/nsr018_2.jpg" width="360" height="180" />
<em>ラジオドラマ「刺客」第十三話より</em>]]>
      <![CDATA[<param name="movie" value="http://shibuzemi.com/player.swf?file=http://shibuzemi.com/ns/nsr018.mp3&fullscreen=true">
<param name="wmode" value="transparent">
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<strong>NSR STAFF</strong>
　制作進行：染谷 祐一 / 山脇 奈緒
　パーソナリティ：大久保 宏紀 / 佐藤 麻緒
　ドラマ演出：益子 紘行
　録音・編集：山脇 奈緒 / 杉本 正純
　構成：染谷 祐一
　マスタリング：山口 翔(8267)
　プロデュース：澁澤 健太郎

<strong>ラジオドラマ「刺客」出演</strong>
　ナレーション：川崎 翔
　網代：杉本 正純 / 木田：野中 康平 / 牧島：村瀬 達也
　カズキ：沫山 木埜 / 菊川：大久保 宏紀 
　佐々木：児玉 藍子 


NSRバックナンバーは<a href="http://shibuzemi.com/special/nsr/">こちら</a>
NSRについては<a href="http://shibuzemi.com/2008/10/network_station_the_radio_seas.html">こちら</a>]]>
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   <title>海外視察2008</title>
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   <published>2009-01-17T14:47:50Z</published>
   <updated>2009-01-28T05:14:29Z</updated>
   
   <summary> ○視察報告書 ○視察映像レポート ○KCTS9 ○KOMO Radio ○観光...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="soir2008.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/01/soir2008.jpg" width="360" height="180" />

○視察報告書

○視察映像レポート

○<a href="http://shibuzemi.com/2008/10/2008kcts9.html">KCTS9</a>

○<a href="http://shibuzemi.com/2008/10/2008komo_radio_1.html">KOMO Radio</a>

○観光　（<a href="http://shibuzemi.com/2008/12/2008_7.html">シアトル</a>・<a href="http://shibuzemi.com/2008/12/2008_5.html">バンクーバー</a>）

　
　　
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   <title>2008年度卒業論文一覧</title>
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   <published>2009-01-17T04:41:01Z</published>
   <updated>2009-01-22T09:29:47Z</updated>
   
   <summary> 第六期生の卒業論文一覧です。 銀行業における3つの変化と個人金融資産～貯蓄から...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="soturon.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2007/03/soturon.jpg" width="360" height="180" />

第六期生の卒業論文一覧です。

銀行業における3つの変化と個人金融資産～貯蓄から投資へ～
企業通貨の普及に伴う社会の影響について
社会経済のグリーン化に向けて～建築物緑化を中心に～
セールスプロモーションの変容と展望～ICTの活用と4マスからの脱却～
食品の流通とICタグ
日本におけるキャッシュレス社会の実現は可能か
デジタルコンテンツの課金スキームについて
ワークライフバランスにおける考察
電子商取引における決済システム
若年離職を防ぐために
温室効果ガス削減に向けて～炭素価格を設けることの意義～
通信販売市場の今後の発展について～電子商取引を中心に～
銀行における地域密着型金融の重要性
中・東欧加盟から考えるEU拡大
循環型社会モデル～電気自動車とソーラー発電～
日本の発電における考察～原子力発電と再生可能エネルギーの比較～
電子行政の失敗とインセンティブ戦略の可能性
環境投資に関する企業の意識～金融機関から環境ベンチャーまで～
東京都における渋滞の現状とその対策
日本における地上デジタル放送への移行について
日本の農業の活性化～企業参入と求められる経営～]]>
      
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   <title>2008年度就職先進路一覧</title>
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   <published>2009-01-16T13:16:49Z</published>
   <updated>2009-01-28T05:14:53Z</updated>
   
   <summary> 第六期生の就職先進路一覧です。 就職 株式会社 三井住友銀行 株式会社 シー・...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="okurukai09.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/01/okurukai09.jpg" width="360" height="180" />

第六期生の就職先進路一覧です。

就職
株式会社 三井住友銀行
株式会社 シー・アイ・シー
凸版印刷株式会社
株式会社 エムティーアイ
株式会社 CRCシステムズ
三井住友カード株式会社
株式会社 NTTデータ
アメリカンファミリー生命保険会社
株式会社 カワチ薬品
大田区役所
日興コーディアル証券株式会社
株式会社清水銀行
NEC ディスプレイソリューションズ株式会社
株式会社 スズキ自販埼玉
株式会社 USEN
ソラン 株式会社
調布市役所
京王建設株式会社
株式会社 TOKAI
株式会社 ゲイン]]>
      
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   <title>学年対抗ディベート大会2009</title>
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   <published>2009-01-16T00:27:40Z</published>
   <updated>2009-01-28T05:15:13Z</updated>
   
   <summary> 「GPSとICタグの利便性」、「デジタルコンテンツの有料派、無料派」をテーマに...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="debate2009.jpg" src="http://shibuzemi.com/images/2009/01/debate2009.jpg" width="360" height="180" />

「GPSとICタグの利便性」、「デジタルコンテンツの有料派、無料派」をテーマに学年対抗ディベート大会が行われました。
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      ◆第一回戦　テーマ：GPSとICタグの利便性

　3年：岩出・大久保・大田・杉本・染谷・益子　【GPS】　　
　2年：川崎・木村・田中・濱野・和田　　【ICタグ】
　　　　

◆第二回戦　デジタルコンテンツの有料派、無料派

　3年：小野・川崎・佐藤・野中・山脇　　【無料派】　　
　2年：佐藤・中野・田畑・八尾・山口　　【有料派】
　　　　

◆結果
　第一回戦　テーマ：GPSとICタグの利便性
　ICタグ(2年)：260　GPS(3年)：371
　3年生の勝ち

　第二回戦　テーマ：デジタルコンテンツの有料派、無料派
　有料派(2年)：267  無料派(3年)：332
　3年生の勝ち

　2回の結果から総合して3年生が勝ちました。
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