第5期生 山本龍子さん インタビュー

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こんにちは。
インタビューアーを務める澁澤ゼミ3年杉本正純です。
今回は、澁澤ゼミ第5期生の山本龍子さんにインタビューを行いました。2008年の春より、ネットワンズシステムズに就職され、活躍されています。大学時代は、副ゼミ長としてゼミ活動に励んでいました。昨年まで行っていた就職活動についてコメントをいただきました。


杉本:どのようにして業界や職務を絞られましたか。
もともとIT業界に興味はあったのですが、絞って就職活動はしていないです。IT業界、メーカーとりあえず大きいところにいきたい。でもシステム系は厳しいから、ソリューション営業をやりたいということで、就職活動を行なってきました。
杉本:就職活動を通して学んだことをお教えください。
自分の意見をきちんと伝えることは、すごく痛感しました。これは、ゼミでも言われていることですが、いざ就職活動になると、知らない相手と接するため限られた時間内で、どうやって伝えられるかが重要だと感じました。
杉本:学生と社会人の決定的な違いは何でしょうか?
時間ですかね。
杉本:山本先輩にとって、澁澤ゼミとは?
自分自身を変えてくれる場所でした。このゼミは、受け身だとやっていけないとはわかっていると思うのですが、私はどちらかっていうと受け身だったのでした。だから、2年生の時に副ゼミ長をやるなど、なんだかんだいってくっついていったので、自分自身を変えることができたと思っています。
杉本:最後に後輩たちに向けて一言お願いします。
澁澤ゼミにいるので、最後の最後まで与えられたモノをやるだけのではなく、与えられたモノ以上に何かをやっていく考えをもって行動して下さい。
杉本:貴重なお話ありがとうございました。
ありがとうございました。皆さん、頑張って下さい。
編集 染谷 祐一