
東洋大学報No.200に、澁澤ゼミ第四期生ゼミ長の小坂智美さんが掲載されました。
インターンシップ、一番の収穫は?
他大学からの参加者の積極的な姿勢に刺激を受け、「自分を成長させたい」という気持ちが高まったこと。Webエントリーや面接を通じ、本番さながらのプロセスを経験したことで、就職活動の進め方が理解できたこと。そして何よりインターンシップをきっかけに就職活動のスタートが切れたことですね。
【DETA】
インターンシップ先:株式会社ドリームキャリア(キャリアコンサルティング事業)
期間:3年の5~6月(週2、3程度)
体験内容:顧客データ管理・セミナー開催のための資料作り・イベント会場の確保など個人の能力・特性に応じた作業・プロジェクトが与えられ、個人で活動(プロジェクト遂行型)
2年の秋に参加したガイダンスで初めてインターンシップという制度を知りました。会社って一体どんなところ?と思っていた私はとても興味を持ち、色々な企業のホームページでインターン募集を探し始めました。この会社に注目したのは業務内容そのものがインターンシップを扱っているため、学生のキャリア向上に配慮した実践的な内容であったことや、授業や部活と両立できるスタイルだったから。ゼミではゼミ長、そして板倉キャンパスで練習している体育会サッカー部のマネージャーを務めているので、どの時間も大切にしたいと考えていました。溢れる情報の中から自分にあったものを見極めるということは非常に重要だと思います。
研修中は「セミナーの企画書を自分で考えて作ってみなさい」などと、一から任されることも多く、その都度頭が真っ白に。過去の資料をもとにどうにか提出した企画書が、社員の方の丁寧な指導を頂きながら形になっていく醍醐味を実感しました。何かを目に見える形にするためにはどれだけ多くの人の知恵と努力があるのか。その一員として自分はどう役に立てるのか。働くという責任の重さを痛感した経験でした。


