« 製作 STAFF | メイン | 第1回 電通e-MarketingOne 北沢氏 »

東洋大学2002 GUIDE BOOKに竹内一博さん掲載

takeuchi.jpg

東洋大学2002年のガイドブックに、澁澤ゼミ第一期生の竹内一博さんが掲載されました。

経済も社会も大きく変わる時期だから、学びがいがありますね。
この数年の間に、日本には携帯電話が普及しインターネットもすごい勢いで利用者が増えていますよね。福祉や環境を考えるにしても、インターネットを上手に利用する必要があるのではないでしょうか。ただIT、ITと言われている時代ですが、本当の進化はこれからだと思うんですね。
だからこそ、今この時期にインターネットを学ぶこと、そしてその力を使って社会や経済を考えることに学びがいを感じています。
社会において経済はもちろん大事な要素ですが、それだけじゃないですよね。人が住む環境があって、政治があって、さまざまな問題が生まれます。経済理論だけでは解決できない問題まで考えるのが、この学科の魅力ですね。また、この学科はできたばかりですから、実験的な試みもたくさんあります。
例えば、専門の先生が半期で集中して授業を行うコマがあったり。僕が澁澤ゼミを知ったのも、この授業で先生の講義を聞いたことが決め手でした。
これからどのような授業になっていくのか、参加している僕自身、とても楽しみにしているんです。

授業内容も方針も、これまでになかった学科ですね。
僕は経済にも興味がありましたけど、環境問題にも関心があったんです。高校の時に、戦争のむごさを伝えるビデオを授業で観たんですね。その中で、焼け野原になった都市や枯葉剤のことなどいろいろ考えさせられたんです。以来、漠然と社会について興味を持つようになったんです。
一方で、インターネットでバーチャルな投資ゲームにはまっているぐらい経済にも興味があって。ですから、その両方を学べる社会経済システム学科を選択しました。これまでにあったような経済学科とは違って、経済をさまざまな視点から考える、アプローチの方法が多いのが、この社会経済システム学科の魅力ですね。
せっかく学ぶのだから、より多くを吸収したいですし、真剣に学びたいですよね。もちろんそれは、大学生活の充実感にもなるでしょうし、将来のキャリアにも関わってくる。だからこそ、あらゆる分野を題材にしているこの学科が面白いのではないでしょうか。自分の興味ある分野も学べますし、新しい発見もある。そういう意味で、僕が新たに興味を持ったのがIT。パソコンやインターネットの可能性を、学科の授業を通じて感じました。

インターネットをより深く知る必要性を感じました。
授業を通じて学んだことは、インターネットを使わないと損する時代だということ。
例えば、ある本を探して本屋を回ったけど結局見つからない。ところが、インターネットを使えば簡単に使うことができますし、近所のコンビにまで配達してもらうこともできる。時間も労力も、実はすごく節約できたわけです。
これは僕の実体験なのですが、この時にインターネットを使いこなしたいと思ったんですね。それで、専門的にインターネットを学べるゼミを選択したんです。もちろん経済を学ぶ上でも欠かせない存在ですよ。リアルタイムで変動する株価や企業情報というのは、今やインターネットで情報収集するのが当たり前になりつつありますから。
来年度から履修するゼミの授業では、先生から与えられた課題を調べて発表し、その発表を聞いた学生が質問するというスタイル。その質問に答えることができないと、もう1度調べて発表もやり直しになるんだそうです。いやでも調べる力とプレゼンテーション能力がつきますよね(笑)。また、調べるためにはどうしても海外のサイトを見なくてはならないでしょうね。これまで縁遠かった英語が、必要に迫られることで上達しそうです。
映画の予告や懸賞の応募などでしか利用していなかったインターネットに、どんな可能性が秘められているのか。その可能性に学ぶ意欲を刺激されるような気がしています。

takeuchi_2.jpg

このエントリーのトラックバックURL:
http://shibuzemi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/68

注目記事


渋ゼミネットラジオ
    
バンクシス視察

最新内定先一覧

記事を探す

全記事一覧